心肺蘇生法とは、呼吸や心臓の停止した傷病者に代わり、側にいる人が「人工呼吸」や「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」を行い、脳や心臓などの大切な器官に血液を届け、AEDが到着するまで、あるいは救急隊に引き継ぐまで「命をつなぐ」唯一の方法です。
この心肺蘇生法によって、AEDの効果を高めると共に後遺症を最小限に留め、『命のバトン』を繋ぐことにつながります。
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道を歩いていたら倒れてるヒト(?)が! さて!どうします? |
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まず!意識の確認 両肩をたたいて「大丈夫ですか?」 |
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意識ががなければ! 周りのヒトに 「あなた!119電話して!」 「あなた!AED持ってきて!」 と近くのヒトに指示する |
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次に!呼吸の確認 胸が動いているか「見て」 呼吸音が聞こえるか「聞いて」 頬に息があたらないか「感じて」 |
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呼吸が無ければ! あごをあげて、鼻をつまみ、気道確保して。 2回息を吹き入れる |
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乳首同士をつないだラインの真ん中に、手の腹をあて! そこが押す位置だよ! |
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胸骨圧迫(心臓マッサージ)30回 1分間に100回の早さで! (「アンパンマン」の歌のテンポくらい) |
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あごをあげて、鼻をつまみ、気道確保して。 人口呼吸2回!息を吹き入れる |
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AEDが来るか救急隊員さんが来るまで 胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返し! がんばれ! |